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聖者と半妖

聖者と半妖

投下したのは最近ですが実はコレ、慧霖シリーズよりも古いもの。
正確にはただサルベージしたのではなく、書きかけて放置していたモノの
続きを書いたことになります。これでひとつの決着がつきました。

コメント返信ここから。


■futaさん>
出た!futaさん出た!! このSSはずーっと、それこそ一年以上
放置していたものだということは先程白状した通りですが、
続きを書き始めたキッカケは何を隠そうfutaさんにあることも
告白せねばなりません。 ほら、例のカタログの二倍分厚い霖之助合同誌、
『晴考雨読』でfutaさんが描いていた白霖を読んだお陰です。
良いものを読むことが活力になる、それをしみじみ実感しました。
ありがとうございます。

■K-999さん>
姐さんはさいきょーですよ。少なくとも、霖之助さんを構成する
要素のひとつ、半人半妖であることを際立たせることに関しては
右に出るものはいないんじゃないでしょうか。次点で慧音くらい。
姐さんマジ聖者。

■あんこぼさん>
僕も完全に盲目ですね。こうして霖之助さんの弱さを想像し、
描くのも盲目だからこそ。霖之助さんの激情を書く機会が
他にないからでしょうか、白蓮さんに八つ当たりしてる時のヤツは、
こう言っちゃ何ですが書いててものすごく楽しかったです。
しかしコレ、序盤の白蓮さんのアプローチも正解って訳じゃなさそうだなぁ。

■seigiさん>
「夜雀印のヤツメウナギとは気が利いてるじゃないか」
「あ、ごめんなさい。それ来月からなんですよ」

(´・ω・`)

■くぅさん>
『タダより高いものはない』の理屈で見返りを求めない善行ほど
怖いものはないのかも知れません。何を目的としているのかわからない行動は
一般的に奇行と呼ばれるわけで。それはさておき、その胸囲はわざとでしょ?
でも個人的には一位はこまっちゃん。

■THE FOOLさん>
と、いうわけで描いてみました
前の絵は実は回想のほんのワンシーンでしかなかったヨ、という罠。ちなみに、
絵を描く→コレ話を追っていくと、ずっとギスギスした白蓮を描き続けることに
なっちゃうな、と気付く。それはちょっとキツい。→そうだ、SSで書けばいいんじゃん
→途中まで書いて放置 →一年と半年後、再開 ……という流れでした。

■月見さん>
ありがとうございます!楽しいですよね、「人と妖怪の関係」の話。
思えば僕もしょっちゅう書いてる気がします。それは慧霖シリーズで
霖之助さんが人里の人間と仲良くしなきゃいけなくなったからなんですが、
コレがまた楽しいのなんの。 外の世界絡みの話も大好物でした。

■dactさん>
お、おおう。甘いという反応が帰ってくるとは思っていなかったのでちょっと
びっくりしています。アレか、霖之助が色々フラグを立ててたからか。
他はまだいいとして、慧音に関してはちょっと露骨すぎたかなと思わなくも
ありません。慧霖SSじゃないんだから、これ。

■sekaさん>
別に秘密にしてたわけじゃなく、ただ途中で放置してただけだったのは言った通り。
理由もひとつ。単純に続きが書けなかったからです。
どこで躓いたかと言うと、霖之助さんが白蓮さんに頭を下げ、白蓮さんが霖之助さんに声をかけるシーン。
どうすれば霖之助さんを立ち直らせることができるのかで詰みました。
『白蓮は、何と声を掛けていいかわからない』とありますが、コレ当時の僕の素ですね。
確かこのあと、霖之助が人里で生活をしていたから人間が妖怪を受け入れる基板ができたとか、
貴方がいたから人と妖怪は手を取り合えたとか、そんなことを言わせようと考えていた気がします。
でもどう言えばいいのかまったく出て来なかったんですよ。
ちなみに、その考え方自体はそのまま慧霖シリーズに引き継がれることになりました。
慧音が霖之助に懐いた最初の理由がそれです。考えたことって無駄にはなりませんね。

■鴻さん>
照れます! 救世主は格好いいですが、救世主がいないと成り立たないような平和は
その救世主が望むものじゃないんだろうな、とはヒーロー好き的な考え。
というわけで、白蓮さんが霖之助さんに拘る理由はSSの通りになりました。
これはずっと慧霖シリーズを書いてきて、慧音と霖之助の立ち位置の違いを
考えてきたからこそ出た結論だと思っています。ある意味現時点での集大成。

■幻想の甲殻類@赤さん>
ちなみに余談ですが、慧音が人里で人間と共に生きているのは彼女が元々普通の人間だから、
という理由も多分にあると思っています。生まれつきの半人半妖である霖之助は、
その辺り確実に違うんですね。人里に住んではいても、霖之助には人間の為に自分の力を
献身的に使うという発想ができなかった、だから霖之助には守護者(人間と共に生きる人外)
にはなれなかったんじゃないかなぁ、と。

■風生 いずみさん>
それまでニアミスしてきた少女たちが香霖堂でわいわい騒ぐ最後のシーン、
これ実は元々もっと露骨にラブコメ描写でした。小町は無縁塚に来なくなった霖之助に会いに来て、
咲夜さんは人里で男性避けと称して(擬似)デートをするお誘いのため。幽香はべ、別にあんたの為に
野菜を貰ってきた訳じゃないんだからね、というツンデレ。慧音と一輪さんはあの通り。
テーマがテーマだけにこのオチは酷過ぎると思い変更したのですが、慧霖だけ残しておいたのは
やはり趣味だからでしょうか。………………仕方ない、とは言えないなぁ。明らかに浮いてるもの。

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